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その21 やってみて分かった ポイント活動〜8ヶ月の成果見せます

SFC修行のおかげで特典航空券が取れやすくなった
2019年2月にSFC修行を終えてプラチナ会員になって以降、まだ一度も飛行機を利用していません。笑
それでもプラチナ会員が「やはり違うなぁ」と感じさせられるのが、特典航空券の予約です。

まだ実際に予約はしていないのですが、来年に向けて間もなく予約を行うため、その予行演習がてら、時々ANAのページから特典航空券のビジネス便の予約を試しています。すると、これが取れたりするんです。


同時に非上級会員の方に同じ条件で特典航空券の予約を入れてもらいました。
取れましたけど、乗り換えがある上に、行きはウィーンまでエコノミーになってしまいます。さらにスター・アライアンス利用になるので、必要マイル数はANA便だけだと9万マイルに対して9万5,000マイルになります。



3年で54万マイル
何度も書いていますが、私はわが子が大学生の間、2年生になる来年から3年(3回)、2人で特典航空券を使った海外旅行を考えています。最もマイルが必要な欧州にビジネス・クラスで行くだけのマイルを稼ぐことが目標です。
利用するのは来年から1年に1回、3年間。

ANAで欧州(ZONE 7)にビジネス・クラスで往復するには1人レギュラー・シーズンで9万マイルが必要です。2人で18万マイル×3回=54万マイル。

実際には全て欧米ではなくシンガポールやハワイなどにするかもしれませんが、最大54万マイル必要になることを前提にSFC修行やポイント活動を始めました。


私の現状
ANAマイル口座・・・17万マイル(ポイント・サイトからの既に移行済み分を除く)
クレジット・カードのポイント・・・14万マイル相当

ANAマイルは、「その05 陸マイラー活動始めます1(さよならダイナース!)」で書いたように30年近く使わなかったダイナースのポイントの半分と、ANAカード入会キャンペーン、SFC修行で得たものです。

クレジット・カードのポイントは、ANAダイナースと同アメリカンエキスプレス・ゴールドのカード入会キャンペーン、生計費のポイントによるものです。

ただし生計費のポイントは、現在別のカードをメイン・カードに移し、そちらで別のポイントにしているため、今後、あまり増えません。


ポイント・サイトの活用
目標の54万マイルまで残りは23万マイル。
これをポイント・サイトで稼ぎ出す計画です。

ソラチカ・ルートで23万マイルにするには(÷0.81)約28.5万ポイント必要です。
2018年12月からポイ活を始めた私が、これまで申し込んだポイントは31万ポイント強。
内容は以下の通りです。100ポイント以上のものです。

12月2日 ハピタス 承認 ネットスーパー新規 1,000 会員登録
12月7日 ハピタス 承認 デビットカード 4,000 カード発行
12月7日 ハピタス 承認 ANAクレジット・カード 3,500 カード発行
12月8日 ハピタス 承認 ネットスーパー買い物ポイント 114
12月9日 ハピタス 承認 クレジット・カード 8,000 カード発行
12月11日 ファンくる 承認 覆面モニター 5,000 店舗利用
12月12日 ハピタス 承認 グルーポン 210 購入
12月13日 ハピタス 承認 楽天銀行 850 口座開設
12月13日 ハピタス NG クレジット・カード 10,000 カード発行・利用
12月13日 ライフメディア 承認 メルマガ 120 会員登録
12月13日 ライフメディア 承認 飲料系通信販売 23,000 年4回購入
12月13日 ライフメディア 承認 無料申し込み 1,000 会員登録
12月15日 Gポイント 承認 クレジット・カード 5,500 カード発行・利用
12月15日 ライフメディア 承認 飲料系通信販売 2,000 購入
12月16日 LINE 承認 シークレットバーゲン 9,000
12月20日 ライフメディア 承認 通信販売 900 資料請求と電話応対
12月20日 ライフメディア 承認 飲料系通信販売 7,000 2000円3回以上購入
12月20日 ライフメディア 承認 カップリング・キャンペーン 1,000
12月20日 ハピタス 承認 FX 4,000 入金・取引
12月26日 ハピタス 承認 通信販売 520 購入
12月29日 ハピタス 承認 通信販売 600 購入
1月3日 ハピタス 承認 ANAクレジット・カード 2,600 カード発行
2月5日 ファンくる 承認 覆面モニター 10,000 店舗利用
2月7日 ハピタス 承認 証券 800 口座開設
2月21日 ライフメディア 承認 FX 26,000 入金・取引
2月21日 ライフメディア NG FX 25,000 入金・取引
3月11日 ライフメディア 承認 通信販売 800 購入
3月12日 ポンタ 承認 Dポイントからの移動 4,150
3月17日 ライフメディア 承認 競馬 500 会員登録
3月26日 LINE 承認 ショッピングロケットダッシュキャンペーン 370
3月27日 ライフメディア 承認 飲料系通信販売 15,000 キャンペーン商品購入
3月27日 ライフメディア 承認 クレジット・カード 7,000 カード発行
3月27日 ライフメディア 承認 飲料系通信販売 2,200 キャンペーン商品購入
3月28日 ライフメディア NG 飲料系通信販売 35,000 4回購入
3月30日 ライフメディア 承認 クレジット・カード 5,000 カード発行
4月2日 ライフメディア 承認 クレジット・カード 2,000 カード発行
4月4日 ライフメディア 承認 ネット銀行 1,500 口座開設
4月5日 ライフメディア 承認 不動産 300 購入資料請求
4月17日 ライフメディア 承認 クレジット・カード 9,000 カード発行・利用
5月5日 LINE 承認 ネットスーパー買い物ポイント 200
5月23日 LINE 承認 ポチポチフライデー 300
5月28日 LINE 承認 ポチポチフライデー 600
5月30日 LINE 承認 4CAST 360
5月30日 ライフメディア 承認 クレジット・カード 12,000 カード発行
6月3日 LINE 承認 ネットスーパー買い物ポイント 117
6月16日 ライフメディア 承認 不動産 300 資料請求
6月19日 ライフメディア 承認 クレジット・カード 6,000 会費支払い
6月21日 ライフメディア 承認 2019年5月 じりキング500 ボーナスポイント 410
6月24日 ライフメディア 承認 クレジット・カード 8,000 カード発行・利用
6月25日 LINE 承認 ポチポチフライデー 1,200
6月25日 ハピタス 承認 FX 10,000 入金・取引
7月11日 ライフメディア 承認 通信販売 899 購入
7月12日 ライフメディア ANAクレジット・カード 1,000 カード発行
7月17日 ポンタ 承認 Dポイントからの移動 4,150
7月21日 モッピー 承認 メルマガ 700 会員登録
7月21日 モッピー 承認 競輪口座開設 600 会員登録
7月23日 モッピー クレジット・カード 12,960 カード発行
7月23日 モッピー ネット銀行 1,200 口座開設
7月23日 ライフメディア 証券 100 口座開設
7月24日 ライフメディア 銀行 7,000 口座開設、カード発行
7月25日 モッピー ふるさと納税 100 会員登録
7月25日 モッピー アイリサーチ モニター 150 会員登録
7月26日 LINE 承認 ポチポチフライデー 900
7月26日 LINE 承認 4CAST 213
7月27日 ハピタス toto利用登録 100 会員登録
7月28日 モッピー 承認 オンラインアンケート 200 会員登録
7月28日 モッピー ネット銀行カードローン 1,000 カード発行
7月28日 ライフメディア クレジット・カード 7,777 カード発行・利用
313,070

すでに目標をクリアした?
いいえ。
「無効」や”NG”の判定を受けたものが3件、7万ポイントあります。穴埋めのために35.5万ポイント獲得しないと28.5万ポイントになりません。ただ2件、6万ポイント分について現在、申し立て・問い合わせ中のため、ライフメディアの申し込みペースを少し落としています。


私に向いているポイント・サイト=ライフメディア
SFC修行を行うにあたり、事前に多くの方々のブログで勉強させていただきました。
ポイント・サイトについても同様です。ブログを書かれている方のほとんどが、「ハピタス」を勧めておられます。

そこで私もまず「ハピタス」でポイ活を始めました。
色々な種類の案件がありますが、活動を始めてすぐに、私にとってポイントを得やすいのはクレジット・カードかな?と思うようになります。

というのが私は、極論すれば信用情報を(それほど)気にする必要がないからです。
最初こそ、クレジット・カードを作りすぎると信用情報に影響するのではないかと気にしていました。しかし考えてみればこの歳にして、これから新たに住宅ローンを組む必要もなく、それ以外でも大きな借り入れをする予定もありません。
それならば発行を拒否されるまで作ってみようと。笑

だからと言ってクレジット・カードばかり作っても年会費の支払いが大変なのでコンスタントに作っていくことにしました。

ポイ活を始めてみてクレジット・カード案件に関しては「ハピタス」よりも「ライフメディア」の方が総じてポイントが高いのではないか?と思うようになります。


ポイント・サイトを検証
今回このブログを書くにあたり、その思いが正しいか、検証してみることにしました。

「ハピタス」「モッピー」「ライフメディア」「Gポイント」の4つのサイトについて2019年7月19日現在で4,000ポイント以上の案件を検索・抽出してみました。どのサイトも1ポイント=1円で単位は同じです。
ポイントは同じサイトの同じ案件でも日々大きく変動します。
条件を同じにするため、同じ日のうちに4つのサイトの検索結果の画面をコピー・ベーストしました。そして後から簡単に分類分けし、データベースに入力しています。


クロス集計してみました。結果は以下の通りです。最初の数字は案件数と右が合計数です。

サイト名 不動産 回 線 クレカ 会 員 金 融 美 容 F X サーバ ジ ム 太陽光 医 療 食 品 買 取
ハピタス 60 53 31 26 17 15 14 11 7 4 3 3 2 246
(割合) 24.4% 21.5% 12.6% 10.6% 6.9% 6.1% 5.7% 4.5% 2.8% 1.6% 1.2% 1.2% 0.8%
(平均) 18,984 6,846 6,762 8,142 5,871 9,244 8,250 6,118 9,438 29,978 4,567 15,000 5,100
ライフメデイア 42 39 37 23 12 14 13 6 4 6 2 8 1 207
(割合) 20.3% 18.8% 17.9% 11.1% 5.8% 6.8% 6.3% 2.9% 1.9% 2.9% 1.0% 3.9% 0.5%
(平均) 18,383 7,915 7,731 6,992 8,967 12,709 11,692 7,750 8,500 29,333 6,250 16,313 8,000
Gポイント 13 15 23 1 6 3 7 1 69
(割合) 18.8% 21.7% 33.3% 1.4% 8.7% 4.3% 10.1% 1.4%
(平均) 11,385 8,073 8,304 4,000 14,500 9,833 5,571 30,000
モッピー 40 33 46 18 8 12 16 5 5 4 5 2 2 196
(割合) 20.4% 16.8% 23.5% 9.2% 4.1% 6.1% 8.2% 2.6% 2.6% 2.0% 2.6% 1.0% 1.0%
(平均) 37,508 8,324 7,271 5,989 13,625 9,925 9,844 5,607 11,300 10,250 5,600 10,000 7,000


不動産=不動産投資、売買
回 線=無線や光の回線開通など
クレカ=クレジット・カード
会 員=会員や社員募集
金 融=不動産以外の投資
美 容=ダイエットやエステなどの美容、理容など
F X=証券、FX
サーバ=ウォーター・サーバー
ジ ム=スポーツ・クラブ
太陽光=太陽光発電、エネルギー関係
医 療=薄毛地治療など
食 品=飲料系通信販売
買 取=中古買取



高ポイントだったライフメディア
統計のことはよくわからないので「有意」と言えるかどうかは分かりませんが、まずクレジット・カードについては、感じていたように案件数・割合は「ハピタス」より「ライフメディア」の方が多かったです(一番は「モッピー」)。
肝心のポイントの高さは「ハピタス」の平均が6,762ポイント、「ライフメディア」は7,730ポイント、「モッピー」が7,271ポイントでした。
繰り返しますが4,000ポイント以上の案件の平均です。

念のため偏差値も出してみました。
「ハピタス」で50(中央値)に一番近い値は51.2で7,250ポイント。「ライフメディア」が50.7で8,000ポイント、「モッピー」が49.3で7,000ポイント、次の値が52(51.98)で8,000ポイント。
偏差値でもクレジット・カードは「ライフメディア」が総じて高いという印象は当たっていたようです。
もちろん、「ハピタス」にだってクレジット・カードで高ポイント案件はあるので、比較しながら選べばいいだけの話です。

感じていたことを検証しただけです。時間かかったけど。笑
感想としてGポイントは案件数が少なく参考に出来ませんが、「JALに強い」という「モッピー」を今回初めてじっくり見ました。4つのポイント・サイトの中で案件のバランスが一番取れてあるように思います。



ライフメディアでポイントを稼ぐ、もう一つの案件
もう一つ、私にとって「ライフメディア」をポイント活動の中心に置いた後に、「こちらの方がいいな」と思った理由があります。
飲料系通信販売案件のポイントの高さです。
SNSやブログで名前を出してはいけないらしいのですが、ただ一社のことです。

「ライフメディア」は、この飲料系通信販売の案件が、案件数もポイントの高さも他のサイトを寄せ付けません。
私は23,000ポイント、7,000ポイント、15,000ポイントとそれ以外に何度か2,000ポイントを稼がせてもらいました。残念ながら35,000ポイントは私の勘違いで、NG(無効)にしてしまいました(現在、復活お願い中)。
現在のポイントの4分の1は、この案件によるものです。

これまで職場ではお金を出し合ってコーヒー豆を買っていましたが、この飲料系通信販売に当面置き換えて使ってもらっています。もちろん費用負担は私です。
ストレート・コーヒーはさすがにコーヒー豆から挽いたものにはかないませんが、ラテやカフェ・オレといった「甘い系飲料」は、簡単に出来るので好評です。
週末はドリップ?する機械をたまに自宅に持ち帰って、ラテなど甘い系飲料を楽しんでいます。



ポイント案件以外のライフメディアの特徴
ライフメディアはクレジット案件以外にも高ポイント案件は沢山あります。
同時に企画も興味深いものがたくさんあります。

ノジマスーパーポイントに交換すると1.5倍に!
もしあなたが大型家電を買いたいと計画していらっしゃるなら、ライフメディアでポイント活動を行うべきです。
ライフメディア・ポイントを1.5倍!で、家電のノジマのノジマスーパーポイントに交換できるからです。33%オフで購入出来るということです。

ただし他サイトから「ライフメディア」に向けたポイント交換は方法がありませんので「ライフメディア」でゼロからポイ活していただく必要があります。
また2019年5月1日以降、ノジマスーパーポイントをノジマオンラインポイントに交換して、ノジマのオンライン・ショップで利用することが出来なくなりました。そのため実店舗での利用しか出来ません。
それでも1.5倍の交換率は驚異的ですので、利用機会があるのなら積極的に活用すべきです。


毎日1名様に1000p当たる!
毎日午前0時に当選者が発表され、当選者にだけ「当選ポイントをもらう!」ボタンが表示されます。
発表が午前0時ですから、いつも寝る前のお楽しみです。私はまだボタンが現れたことがありません。泣


自力王(じりキング)500
毎日1名に1000ポイントは完全に運任せですが、こちらは友達紹介とポイント交換増量分などを除いた1ヶ月間に自分で獲得したポイント数が上位500名に入ると、一律410ポイントいただけるキャンペーンです。
2019年5月から始まり、私も当月は410ポイントいただきました。


キャラクター・フォト・コンテスト、ファン・アートなど応募もの
「ライフメディア」のキャラクターである「える」や「める」を使ったコラージュ写真やイラストを募集する企画で、2019年は1月と4月に金賞1万ポイント(1名)ほか、入選50ポイント(多数)で、それぞれについて行われていました。

私がこのブログで「いらすとや」さんの絵をお借りして下手くそなイラストを載せているのは、photoshopやillustratorをもう少しうまく使いこなしたいと思って、その練習の意味もあります。
そういうことですから私もこの2つにも応募しましたが、おそらく応募者全員いただけたであろう入選50ポイントにとどまりました。センスないです。笑

キャラクターを使った写真コラージュ募集、ポイ活川柳や「ライフメディア」を紹介したインスタやブログ紹介へのポイント付与は、過去にも行われていることから、これからも行われていくと思われます。


クイズやアンケート
他のポイント・サイト同様、様々用意されています。

私はポイント・サイトで稼ぐ方法としてのアンケートやゲームは懐疑的です。
最初の頃は「ハピタス」から毎日送られてくるアンケートに一生懸命答えていました。
すぐに四文字熟語と英単語クイズ(全問正解したからといってボーナスがあるわけではない)だけになり、それもそのうちやらなくなりました。
仮に1日10アンケートに答えて(そこまで来ないけど)10ポイント。それに要する時間を考えるとコスト・パフォーマンスが悪すぎます。
ゲームはやっていませんけど、楽しむ分にはいいと思いますが、ポイントを稼ぐ目的ならアンケートと同じで時間をかける割にポイントが貯まらないと思います。

正直言って「ライフメディア」は、他のサイトよりもアンケートへの回答はポイントが少なく、これだけでは貯まりません。


ポイント交換経路の短さ
私が「ライフメディア」に軸足を移したのは、私の好きな案件のポイントの高さが第一です。
そしてもう一つ「ライフメディア」が「Gポイント」とポイント交換ができるようになり、マイルに至るポイント交換経路が短くなったことも、その要因です。


「ライフメディア」も「ハピタス」もマイルに至るソラチカ・ルートは、当時以下の図の左側ルートでした。


左側のルートだと順調に交換してもANAのマイルになるのは3ヶ月近くかかってしまいます。
「ライフメディア」は2019年初に「Gポイント」と直接繋がり、現在の右側ルートになりました。この場合、最短で2ヶ月かかりません。
このショート・カットで「ライフメディア」に完全に軸足を移すことにしました。
ただしつい最近「ハピタス」も「Gポイント」と直接繋がり、ルートでの違いはなくなっています。


TOKYUルート開設
現在、ソラチカ・ルートは獲得ポイントの81%でANAマイルに交換することが出来ます。
万一、このルートが閉ざされると、交換率が大きく下がることが危惧されていました。

「その可能性あり」と急いでポイント獲得に走っていたのですが、ここにきて「ドットマネー」が「TOKYU POINT」と結び、75%でANAマイルに交換出来るTOKYUルートが開設されました。
「ライフメディア」は「ドットマネー」と繋がっていますので、すぐに切り替えることが出来ます。
必要なTOKYUカードも申請したし。笑
「ハピタス」も「ドットマネー」と繋がっており、ルートでの違いはありません。


しかしこの2つのサイトは交換上限に差があります。

「ドットマネー」から「TOKYU POINT」は1ヶ月10万ポイントです。
「TOKYU POINT」からANAマイルへは交換率75%ですが、交換上限はありません。


ハピタスの場合
「ハピタス」は1ヶ月の交換上限が3万ポイント。当然「ドットマネー」でも1ヶ月3万ポイントが上限になり、月3万ポイント=2万2,500マイル、年間27万マイルです。


ライフメディアの場合
「ライフメディア」から「ドットマネー」は1日1万ポイント、月30〜31万ポイント。
実質「ドットマネー」の交換上限である月10万ポイントがこのルートの交換上限になります。月10万ポイント=7.5万マイル。年間90万マイル!


目標マイルの達成もギリギリなので、90万マイルは私には関係ありませんが、それでも次善の策としてこのルート開設はソラチカ・ルートの保険として、安心してポイ活に励むことができる、ありがたいルートです。


ライフメディアご紹介
今回、ポイント案件についてはクレジット・カードと飲料系通信販売を中心にご紹介しましたが、クロス集計の結果を見ていただければわかるように、他の案件も比較的ポイントは高いと思います。

「ハピタス」や「モッピー」に登録されていらっしゃる方でも悲しいかな、まだ「ライフメディア」は知られていない気がします。
ぜひ登録、ご活用をしていただければと思います。

「ライフメディア」へのご登録はこちらからしていただければ、登録後の利用とポイント獲得で、最高500ポイントもらえます。

下の画像をクリックしてログイン・入会ください。
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その18 SFC修行11(修行の最後は、週末ニュージーランド往復)後編 オークランド駆け足観光とオークランド国際空港、ニュージーランド航空ビジネス・クラス


フォーポイント・バイ・シェラトン、オークランド
本当にホテルとバスのシティ・ラウンジは同じ場所でした。
ところで出発直前の2月9日午前中に、ホテルからメールが届いていました。「
メインの入口が工事中である。スカイバスを利用してくるならQueen Streetのエントランスがある」ということでしたが、果たしてフォーポイント・バイ・シェラトンと書かれたドアがありました。


ベル?を鳴らしても応答がありません。しつこく鳴らし続けてようやく入れてもらいました。そこから入るとトレーニング・ルームにつながり、そこからエレベーターで上がってフロントでした。「エントランス」と言ってますけど。何が違うんだろう。

帰りに分かったことですが、Queen Streetのエントランスから入るなら、右側に進んで角を曲がってすぐのところに本当のエントランスにつながる階段があるので、そちらで行くべきでした。知らないから行けるわけないけど。



私はマリオット・リワード(現マリオット・ボンヴォイ)の会員登録をしています。
会員特典として、
室内無料wi-fi、部屋の準備が整い次第、チェックインが出来るアーリー・チェックイン(準備が出来次第、メールが来ることになっています)、レイト・チェックアウト羽毛枕の希望や「iphoneのケーブルを貸して欲しい」などリクエストをメールで出すことも出来ます。

実際、本来は午後3時のチェックインのはずなのに午前10時にチェックイン出来るというメールが届いていました。
ですので、まだ12時ですがチェックインします。

フロントでカード・キーにwi-fiのパスワードを受け取り、14階の部屋へ。高層階の指定でしたが、20階建のホテルで14階は一応高層階になるのかな?眺めは割といいので文句ありません。
部屋は広いとは言えないけど
清潔です。バリ島に続いてここもバスタブがなくシャワーだけ。1泊だから問題ありません。




わが子との待ち合わせ
SFC修行にニュージーランドを組み込んだのは、語学研修に来ているわが子に会うため。
わが子とは
ホテルで落ち合うことになっています。
チェックインしたことと部屋番号を
LINEで送ります。やりとりは全てLINE。便利ですねぇ。

ちなみに私のwi-fiは「ドコモ・パケットパック海外オプション」で、事前登録さえしておけば、海外にいることを自動認識して「使用しますか」のショート・メールが届きます。1日980円で国によっては1週間など割引制度もあります。消費パケット量は国内の契約量(私は30Gb/月)から引かれていきます。
もちろんホテルにいる間は、ホテルのwi-fiを利用です。





そのわが子から「今日(日曜日)は、ブリトマート駅(オークランドで一番大きい駅で、ここに来るのに最寄りの駅)とその近辺の駅は電車が休みで、途中でバスに乗り換えることになった。少し時間がかかる」と連絡。
電車が休み?そんなバカな。乗り換えを間違った言い訳?まあ気長に待つことにします。今朝はよく寝てないし。


オークランド観光
それから30分しないうちにやって来ました。思ったより早い到着です。
どうやらバスは結構数があるようで、電車を降りたところにバス停があり、バスもすぐに来たみたいです。
「余分に作ったから朝ご飯に食べて」と差し入れをもらい、一休みして12時半くらいにオークランド観光へとホテルを出ました。

あまり大きな街ではないとのこと。
まずホテルからブリトマート駅までの直線道がクイーン・ストリートと言って、メイン道路の一つらしく、散策がてら駅まで歩いて行きました。
すると
本当に鉄道が動いていません。バスが代行していると。「遅れる言い訳?」なんて口に出さなくてよかった。
オークランドで一番大きい駅のようです



ヴァイアダクト・ハーバー
オークランド観光のリクエストとして、事前にニュージーランド航空のホームページに出ているヴァイアダクト・ハーバーの夜景写真が美しいので、ここに行きたいと伝えておきました。
そのホームページにはこう書かれています。
・・・オークランドは「シティ・オブ・セイルス(帆の街)」と呼ばれています。その由来は、ヨットやボートの所有者が多く、そして海上に出て遊ぶ市民が多いからです。ヴァイアダクト・ハーバーからは、世界最高峰のマッチレース「アメリカズ・カップ」に出場したヨットに乗船できます。・・・

そのハーバーが駅から近いということなので、写真と違ってお昼の時間ですが最初に行ってみることに。
いきなり目に飛び込んで来たのが「シティ・オブ・セイルス」の名にふさわしい客船、”
NORWEGIAN JEWEL”。その名のとおりノルウェーの9万3502トン、定員2376名の客船です。近づくと大きさに圧倒されます。
私がまだ20代の頃、昔の「さくら丸」という客船に乗って船底の4人部屋で2ヶ月間、パキスタンまでのアジアを廻った(特別プログラムで定期便ではありません)ことがありますが、比較にならない大きさです。

ここだけでもたくさんのヨットが繋留されており、ニュージーランド航空のホームページの文章に書かれていたアメリカズ・カップに出場したというヨットもありました。「今すぐ予約!」って書いてあるくらいだから、本当に乗れるんですねぇ

ヨットを見ながら食事をする店が並んでいてどこも賑わっています。私たちもここで昼食を撮ることにしました。
先ほどのアメリカズ・カップに出場したヨットのある場所の2階にあった"
SAINT ALICE"というお店のテラス席を確保です。
ちょっと暑いくらいでしたが、日陰に入るとカラッとした気候がとても気持ちいい。風も爽やか。
ウェイターもウェイトレスもみんな愛想がいいし、カッコいい。
ハーバーの周囲にはたくさんお店があります




食事に私たちはビールをいただきながら、まず3品をオーダー。
サラダとして
ビーツを細長くカットしたもの “Beetroot, Kale & Orange Salad with shaved chocolate and soured cream” (写真左)、ポテト”Chips with parmesan cheese & truffle mayo”(同右奥)、メインに牛肉”Woodfired Steak 300g woodfired steak served with garlic potato & Rudi’s beer washed cheese fondue”(同手前)の3品。 これを二人で食べましたが、量が多過ぎました・・・。
さらに「チップス」とあったので、ポテトチップスをイメージしてオーダーしたのに出て来たのはポテトフライ。これが牛肉に付いていたガーリック・ポテトとかぶってしまい、
ポテト地獄です。笑

食事をしながら色々話をしたので、すでに午後3時半過ぎ。ずいぶん時間が経ってしまいました。ポンソンビーなど少し離れたところも観光の候補でしたが、バスを使った移動が必要なところはカットです。
この後、わが子がこの辺りに来るなら行きたいところがあると言っていた”
Japan Mart”へ。急ぎではなかったけど、コロコロ・ローラーなどの雑貨が欲しかったようです。あれは日本オリジナルかもね。


SKYTOWER
そのまま南半球で一番高いというSKY TOWER観光に。
タワーそのものは、失礼ながらそれほど珍しいものではありませんが、
展望台の外側を歩くSKYWALKや展望台からバンジー・ジャンプするSKYJUMPなどをはじめとしたアトラクションが催されています。
こんなの日本じゃ許可されないんでしょうね。絶対やらないけど。




到着した時にちょうどSKYJUMPで降りて来た人がいたので、次に「降りてくる人を写真に撮っておこうとカメラを構えて待っていましたが、しばらく経っても来ないので諦めて入場。

入場料は大人29ドル、学生20ドル。
チケットを買ったらエレベーターに乗る前に、全員ブルーバックを前に写真を撮らされます。ディズニーランドのスプラッシュマウンテンみたいに、帰りに「
よかったら買ってね」というやつですね。今回は・・・買いました。39.95ドル。
3パターンがスカイタワーの風景と合成され台紙に貼られています。その場でe-mailなどを記入させられ2日近くかかりましたが、
データでも取り出せるようになっていました。
撮影は1回、背景のパターンは3つ。あとは展望からの昼と夜の風景

こういう写真サービスそのものは日本でもありますよね。でもデータ・サービスまでやっているところは少ないのでは?
ありきたりですけど、80年にエズラ・ボーゲル氏の著書で「ジャパン・アズ・ナンバーワン」なんて持ち上げられて浮かれていましたが、気がついたら世界の後ろを走っている。そんな状況でしょうか。


展望台に上がってきて、最初に目につくのはヨット・ハーバーです。
ちょっと前まで私たちがいたヴァイアダクト・ハーバーもそうですが、その先には”
WEST HEAVEN MARINA”が見え、このタワーのチケットを買った時にいただいたパンフレットによると、そこには2000以上のボートが繋留されている模様。
目にもたくさんのボートやヨットが繋留されているのが分かりますし、沖合でセーリングしているものもたくさん目につきます。


窓に近いところで、床がガラスになっていて地上が見えるところがあります・・・。高いところは苦手なのでそのガラスの上に立つと足やらお尻がムズムズする。
さらにどうでもいいことだけど、ムムっと思ったのがトイレ。足が短いとはいえ、小用の位置が高い。いえ、なんとか大丈夫です。

展望フロアから1階降りたところにカフェがあったので、ここでもコーヒーで一服。その後、地上に降りることにしました。
エレベーターも床がガラスになっているところがあります。乗り合わせでたまたま立った場所が、まさにそこ。スピードは早くはないけど、やはり落ちて行く感覚です。見なきゃいいんですけど、見ちゃいますよね。


わが子が暮らす地域へ
SKYTOWERを出た時点でおおよそ午後5時。
驚いたのは一番の繁華街でも
午後5時になると多くのお店が閉まっていくのです。ブリトマート駅の前近くにあるCHANELでさえ閉まっています。

わが子がどういうところで暮らしているのか知りたかったので、学校や寮の中に入れないまでも学校のある場所まで行くことにしました。電車で何駅かのところにあるとのこと。
ただ学校のある地域は周囲に飲食する施設は何もないので、ここで食事をしておかないといけないらしい。アルコールを出すお店はたくさんオープンしているのですが、わが子が嫌がるので、仕方なく夕食は
マクドナルド。ここまで来て・・・。

その「ここ」で驚かされたのはオーダーを店員さんが受けないこと。
タッチパネルで注文をしてカードで支払いです。ニューヨークにも確かあったと思うのですが、日本では見たことがありません。私はそんなに行かないので、周りにも聞いても「見たことない」ということです。
人手不足の日本こそ導入すべきなのに、キャッシュレス化がなかなか進まないから導入は難しいのかな。やはり日本はキャッシュレス社会という世界の趨勢から遅れているのかも。


食事をしたら移動です。
ブリトマート駅の近辺のバス停から電車が動いている駅までバスで移動します。
そこから数駅、電車で移動。発進・停止の車両のドアの開閉は自動で行われますが、スイッチがあって自分でやることも出来るようです。
AT HOPカードは使えます。どこも無人駅のプラットフォームにカードをタッチするタグがあるだけ。
無賃乗車とか大丈夫なのかな。


最寄りの駅から少し歩いて学校まで来ましたが、ここで携帯のバッテリー切れ。張り切ってわが子の写真を撮りすぎました。

本当に周囲には飲食出来るような場所はなく、住宅街で大きな公園があるくらいのところでした。その公園を散策しながら話をしていたのですが、夜9時近くになって陽が落ちてきたので(それまで明るかった)、帰ることに。

その公園のそばからブリトマート駅方面へのバスが出ているのを見つけました。それに乗りましたが、バッテリー切れで携帯が使えないため地図表示が出来ず、どこを走っているのか皆目見当がつきません。


こういう時は厚かましさが役に立ちます。
バスにはあまりお客さんが乗っていなかったこともあり、スカイバスの運転手さんに示したホテルのアドレス(バス停名)を書いたノートを運転手さんに見せ、「そこに行きたい、
着いたら教えてください」と伝えて最前列に座りました。

なんだか反応があったような、なかったような。
仮に教えてもらえなくても、ブリトマート駅からの帰り方は分かりますから何とかなります。バス停は、どれも割と大きく停留所名が書かれているのですが、アナウンスがないから初めてそこを訪れる私のような人間には降りるべき停留所が、次なのかどうか判断がつきません。


時刻も携帯頼みだったので正確には分かりません。1時間は経っていなかったと思います。
信号待ちで止まった薄暮の交差点の向こうに見たことあるホテルが。
運転手さんに「次ですか?」と聞いたら交差点の向こう側を指さされました。渡ったところにバス停がありました。
覚えていてくれたのです。 もちろん”Thank you”と言ってバスを降ります。


ホテルに着いて、まずシャワーを浴びてその後にホテルのラウンジにでも行ってこようかと考えていました。ホテルに入ってレセプションと部屋しか見ていませんし、さらにここは南半球。もう少し遅い時間に外に出て「南十字星」も見ておかなきゃね、と。
そう思っていたのですが、ひと休みしている間にそのまま寝てしまいました。南十字星が・・・。


オークランド国際空港へ
目が覚めた時はすでに明るくなりかけていました。
考えたら前日の飛行機であまり寝ていなかったので、そのせいだったのでしょうか。さらにわが子が元気にやっている姿を見て安心感があったのかもしれません。
起きてからは、そんなわが子が作ってくれたご飯をいただきました。

充電された携帯を開くとニュージーランド航空からメールが。
最低価格で入札していた帰り便が、ビジネス・クラスに
アップグレードされていたのです。

マリオットの会員ですのでレイト・チェックアウトも出来るのですが、「それなら」と早めに空港に行くことにし、9時半にチェックアウトしました。
全く見ていなかったホテル周辺をちょっとだけ歩いて、午前10時発のSKYBUSに乗り空港へ。割と混んでいます。





空港には20分強で到着です。
往路はもっと時間がかかったはずなので「早かったなぁ」と考えていたら、あっ昨日は降りるべきところで降りなかったから時間がかかったんだ。笑
バスは最初に国内線ターミナルへ。

そこから少し離れたところにある国際線ターミナルへ到着しました。
国際線ターミナルへ到着



オークランド国際空港について
あまり大きな空港ではありませんので、見取り図を作ってみました。
見取り図の下の方にバスが到着し、そこから上の方に歩いて行くと、自動チェックイン機があります。そこでボーディング・チケットを発券し、エスカレータで上のフロアに移動し、出国手続きに進みます。
国際線ターミナル1階見取り図


ターミナルに入るとすぐにこの掲示板が目につきます。そのまま右方向(Check-in A-D)に進みます。

しばらく進むとニュージーランド航空のカウンターの場所に。その手前に自動チェックイン機の入口があります。




出発は午後1時です。
まだまだ時間があるので、出国審査が行われる上のフロアへ移動。でも出国するのではなく、ここにお店やコーヒー・ショップが並んでいるので、時間潰しをするためです。

エスカレーターを上がってすぐに目についたのが、”All Blacks”のお店。
ラグビー、面白いですよね。だからと言ってユニフォームを買うほどコアなファンでもないので、
マグカップを一つ買ってみました。SFC修行の最後に自分へのお土産です。笑


それから”Blue Marble Lane”というオープン・カフェで、コーヒーを注文・・・が、「ホットコーヒー」という単語がなかなか伝わりませんでした。汗
ゆっくり目にコーヒーを飲み、午前11時過ぎにカフェを出て、出国することに。




出国
オークランド国際空港は、今いる2階を”first floor”(1階は”ground floor”)と呼び、”first floor”から出国手続きを行います。 私は出国手続きのために一旦、1階へ降ります。
なぜならニュージーランド航空の
プレミアム・チェックインを利用させてもらえるからです!それが先ほどの自動チェックイン機の右隣にあるんです。ここを利用出来る人は発券したらすぐにそこへ向かうからでしょうね。

中に入ったところは、奥の方には応接セットがありますが、そこ以外は入口の豪華そうな雰囲気と違って装飾など何もない殺風景なスペースでした。
担当の方が近寄って来て、ボーディング・チケットを確認して”
EXPRESS LANE”というシールを貼ってくれました。それからエレベーターで2階に上がります。

エレベーターが開いたところも何もないスペースです。”International departure”から、細長い通路になっていました。
左側は壁ではなく格子状の仕切りになっていてその向こう側が見えます。たくさんの人がつづら折りになって出国審査の列に並んでいました。
その通路の出口で出国審査待ちの方々と合流です(”EXPRESS LANE”専用の自動出国機です)。
私がSFCを目指す理由がこれです。



ここで他のお客さんと合流。それでも手前2つの自動認識機はプレミアム・チェックイン専用

出国は日本では保安検査所が先ですが、出国審査と保安検査の順で通過し、無事出国。

ここから通路の左右に”The Loop Duty Free”という免税店のエリアです。
シンガポール往復で職場のお土産用に好評だったチョコレート(マカデミアナッツやキットカットなどなど)を手提げ袋いっぱいに買って、さらに往路で飲んでお美味しかったワイン、ピノ・ノワールを3本(免税範囲内ですね)購入。
店員さんに「ピノ・ノワールはどこにありますか」とワインがたくさん並ぶ場所で聞いたら、棚一列を指さされました。
色々な種類があるそうです。
店員さんに「ポピュラーなやつ」と言って選んでもらいました。店員さんは「これが一番売れている」というものを指さしましたので、何も考えずそれを買って帰りました。銘柄?知らん!
・・・今、レシートを見たら"SOHO McQueen Pinor Noir"と書いてありました。


ということで背中にリュック、両手にチョコとワインの入った手提げ袋を抱えて、ニュージーランド航空のラウンジに向かいます。

どこにあるか分からず、”
Premium Lounge”と書かれた表示板があったので「違うよな?」と思いつつ行ってみました。エスカレーターを上がると、このフロアはカード会社のラウンジが並んでいるところでした。ビジネス・クラスにアップグレード出来ていなければ、ダイナースで利用できる、ここ”strata Lounge”に来ていたはずです。




ニュージーランド航空のラウンジ
strata Loungeでも良いのですが、せっかくアップグレード(←浮かれてる)でニュージーランド航空のラウンジが利用出来るという事なので探すことに。結局かなり行き過ぎていました。
先ほどワインやチョコレートを買った免税店を過ぎたところに、狭い横道があり、そこがラウンジに繋がる通路になっていたのです。


通路を突き当たりまで来ると、エスカレーターが。

エスカレーターを上がって行くと滑走路がよく見えます。


狭い通路を抜け、エスカレーターを上がると、ありました!壁に”AIR NEW ZEALAND”の文字とスター・アライアンス・ゴールドのロゴが!


ラウンジの中はかなり広いです。写真の真ん中に柱が見えますが、ちょうどその後ろにラウンジの入口があります。そして自分の後ろ側には90度曲がって(「L字型」ということですね)同様の広さがあり、そちらには滑走路の方を向いたカウチ席などもあります。

真ん中の柱の右側に受付らしきものが見えるのはインフォメーション・デスクです。そしてさらにその右にトイレとシャワー室があります。
左側の柱の横にあるのはバー・カウンター。フード・コーナーは右端の大理石の衝立の右にあります。
私はL字型を曲がった奥の方に陣取り、少しのサンドイッチとカット・フルーツ、炭酸飲料のシュワプスをいただきました。


ここで1時間に足りないくらいを過ごさせていただき、12時15分にゲートに向かいました。
最後のお店、免税店を通り抜けたあたりからが、ゲート・フロアです。それぞれのゲートはエスカレーターを降りたフロアにあります。1番から10番までで、私は6番ゲートを利用することになります。
帰り際、受付の方に写真を撮らせていただきました。







エスカレーターを降りたところ、すぐに6番ゲートがありました。
搭乗開始は12時15分ですから、すでに乗客はほとんどいません。それって
早過ぎません?出発は午後1時ですよ?だからまだ若干の人が塔乗しないで残っています。




ニュージーランド航空ビジネス・クラス
ゲートを通過して搭乗。左側に進むと最初がプレミアム・エコノミー、その前がビジネス・クラスのエリアになっていました。
座席は
1列1-1-1という余裕の配列で6列あります。それぞれ正面を向いているのではなく少し斜めを向いたヘリンボーン・タイプです。


座席は6A。一番後ろです。
私の席が通路からプレミアム・エコノミー側から丸見え。アップグレーですから仕方ないですかね。もっともしばらくしたら仕切りのカーテンを閉めてくださいました。
座席の
シートピッチはANAと比べて差があるようですが、それほど大きく感じません。しかしプライベート感はもちろんですが、座席が斜めに向いているため、通路に向いて前方の視界を遮るものがなく開放感が感じられます。

アメニティ
プレミアム・エコノミー・クラスにもアメニティがあったくらいですから、当然ビジネス・クラスにもあります。
ポーチは先のものより一回り大きいサイズになっています。
当然、歯ブラシとリップ・バーム。耳栓とペンまでは同じもの。
靴下とアイ・マスクは色違いのものになっています。さらにマウス・ウォッシュとハンド・クリームがついていました。

挨拶とウェルカム・ドリンク
出発前に男性CAさんがご挨拶と昼食のオーダーを取りに来られました。
私の名前は発音しづらいらしく、何度も言い直しおられましたが、それ以降、名前を呼ばれることはありませんでした。笑

その後、ウェルカム・ドリンクを持って来てくださったのでシャンパンをいただきました。やはりフルート・グラスが普通ですよね。
スナックは中国国際航空もANAも袋に入ったものをそのまま出されましたが、ニュージーランド航空ではシャンパン2杯目の時に
ナッツをお皿に入れて持って来てくださいました。

昼食
離陸して1時間経たないくらいで昼食になりました。
オーダーを取っていただいた時に、メインのところで男性CAさんがビーフを「
ニュージーランド・スタイル」と仰っていたのを面白そうと思い、「それ」にしてみました。
何れにしても、その国に行ったらその国らしいものを食べたいと思っているのですが、ニュージーランドではその機会がなかったので、最後にちょっとその希望に引っかかることが出来るかなという思いもあります。
メニューはプレ・エコよりひと回り大きい

ああ、やっぱりビジネス・クラスの食事は違うなと思ったのが、パンが温められていることとバターが常温に戻してあるだろうということです。スッとナイフが入ります。
さらにパンはたまたま選んだだけですが、オリーブ・オイルが沁み込ませてあります。別途醤油差しに入ったオリーブ・オイルもいただけます。
前菜はチキンにしました。

エコノミー・クラスの食事ほどではないけど、やはり自分には味が濃い目かなという気がします。ジジいだからじゃないぞ。でも十分美味しいです。量は多いけど。 自分は食べ物にほとんど興味がないので、メインのビーフの何が「ニュージーランド・スタイル」なのか分からなかったけど、ニュージーランド産の牛肉です。メニューに書いてある。
最後はさっぱりしたかったのでアイスクリーム。
これ昼食です。量が多い・・・。


夕食も同様に「ニュージーランド・スタイル」と言われたラム肉をいただきました。やっぱり分からん。


お昼寝
せっかくフルフラットになるのでお昼寝します。
でもなぜか
シートが倒れていきません。故障???
仕方なくCAさんに来ていただいて「どうやってシートを倒すのか」と聞いたら、
ベッドメイクしてくださいました
まず間違っていたのは、中国国際航空もANAも座っている座面が前にずれていき、背もたれが後ろに倒れていきますが、ニュージーランド航空のそれは、座面はそのままで
背もたれを前に倒して、背もたれの裏面をベッド面として使用するスタイルでした。

さらに椅子の後ろにサンドバッグみたいなものがあるなと思っていたら、その中に寝具が入っていました。そこから取り出すわけですからベッドメイクはCAさんがやってくださることが前提のようです(でもモニターでの紹介は「助けが必要ならお手伝いします」とのこと)。
ニュージーランド航空も「毛布が薄いなぁ」と思っていたのですが、
背もたれそのものが暖かくなっていきます。素晴らしい!

おかげで昼寝のつもりが結構ガッツリ寝てしまいました。
夕食もそれなりに美味しくいただき、あっという間に
成田空港に到着です。
日本時間の午後7時55分、予定通り到着です。

今回はニュージーランド航空を利用しましたが、往路のプレミアム・エコノミーと復路のビジネス・クラス、座席そのものも、サービスも大変良かったです。機会があれば、ぜひまた利用したいと思います。


入国審査へ
入国に向かう通路を通っている時は、「この時間はさすがに人が少ないなぁ」と思っていましたが、入国審査に近づくにつれ、やはり人は増えていきます。






パスポート・スキャンと顔写真撮影による入国審査も終え、バゲージ・クレインの前を通過し、税関へ。
自ら「お酒3本買いましたけど」と、かまってもらおうと思ったら「普通サイズでしょ。大丈夫ですよ」と相手にされません。
そのまま出口を通過し、
SFC修行は終了です。
成田空港から自宅までの高速道路は雪も全くなくなっていて、無事帰宅できました。




プレミアム・ポイント
ボーディング・チケットを発券する時に「マイルをANAで貯める」指定をしたため、オークランドに滞在している間に、プレミアム・ポイントが手続きなしに加算されていました。
往路分で5万ポイント達成です。翌日には復路分も加算されました。

そして4月2日、待望のプラチナ・ステイタスに到着したメッセージも表示されました。
とりあえず目標は達成です。

次の目標は今年中に、プレミアム・ポイントをANA便であと8000ポイント積み増すこと。
さらにわが子とオーランドに行く約束を、なんとか今年中に果たすことです。


感謝と決意
これまでお読みいただきありがとうございました
ブログは最初、皆様に読んでいただくことを前提に、自分の記録として始めました。ただ、わが子と
オーランドへ行く約束を果たすため、後に引けないよう、このまま続けていくつもりです。
まとめも書いておきたいし。

引き続きよろしくお願いいたします。