2019年1月から2月にかけてSFC修行を行い、4月に入ってすぐに私はANAのプラチナ会員に、わが子はSFC家族会員にしていただきました(ラウンジに入るための家族会員用のカードも別途ANAに発行してもらいました)。
次はオーランド行きを実行に移すことにします。
私は有効期限が2020年8月なので何れにしても大丈夫です。
私とわが子は昨年2018年、ニューヨークに行く時にこの認証を受けています。ESTAは
アメリカ大使館のESTA申請公式サイトから、「既存の申請内容を確認」をクリックします。
・パスポート番号
・生年月日
・申請番号
の3点を入力して「申請の検索」。
昨年は8月末にアメリカに行ったのですが、8月初に飛行機やホテルを予約しましたので、ESTAは決めてから早い段階で申請していたのですねぇ。気合い入ってましたねぇ。覚えてなかったけど・・・。
1)航空券の手配
2)ホテルの予約(後編)
3)My Disney Experienceの登録(後編)
そこで9月4日から11日までを夏休みとさせていただき、まるまるアメリカ往復に充てることにしました。
日本からだとアメリカ本土やカナダなど最低1箇所経由しなければオーランドに行くことは出来ません。
ANA(青線)とユナイテッド航空(赤線)が東京と結んでおり、同時にオーランドまで乗り継ぎが出来る空港は以下の通りです。
シカゴ、ロサンゼルス、ニューヨーク、デンバー(ユナイテッドのみ)、ヒューストン、ワシントンD.C.です。
直接経由が出来る都市でもニューヨークは別空港です。ANAはJFK、ユナイテッドはニューアークと、ANAでニューヨーク経由でオーランドに行くとするとニューアークへの移動が必要になります。
今年初めのSFC修行とわが子の語学研修、パソコン研修などで現金はほとんどはき出しています。
一体、ビジネス・クラスだとオーランド往復でいくらかかるのかをみてみます。
以下、検索結果は全て2019年5月1日現在のものです。
ANA上級会員になりましたが、さすがに今年の特典航空券を予約するのは遅すぎます。
当たり前ですがビジネス・クラスは空きがありません。空席待ちです。
オーランドまでが無理でも、成田から直行便が飛んでいる都市の往復だけでもビジネス・クラスにしたい。・・・しかし検索結果は「空席待ち」。
エコノミー・クラスでANAの特典航空券を使うか。今、来年以降のことを考えてANAのマイルにすべくポイント活動を行なっているので、あまり無駄にしたくない。
マイル購入は時々、75%増、85%増などのキャンペーンを行っていますが、キャンペーンのない時期に購入すると7万6,000マイルで30万円超!です。
マイルを使う必要はないですね。
ANAでエコノミー・クラスからビジネス・クラスへのアップグレードが出来るのは
必要マイルは片道2万8000マイル。
プレ・エコは、寝ることを考えたらエコノミー・クラスとさほど変わりませんが、座席が少し広く、
でも支払うことが出来るのは、今回はこの料金が上限。
自分だけかもしれませんが、ユナイテッド航空のホームページからアップグレードに行き着くまで、最初は???でした。
たどり着く方法はいくつもありますが、1例として、ユナイテッド航空にログインし、トップメニューの「マイレージプラス」というタブの「
最初に届いたメールはエコノミー席購入のお知らせ。
すぐに往路は内容変更(アップグレード出来た)のメールが届きました。
ユナイテッド航空のお姉さんを信じてよかった!
オーランド・ヒューストンの間は、所要時間は2時間半程度なので、エコノミーのままであっても問題ありません。
決して安くない金額です。
マイルに関して言えば、一人往復6万マイル、二人で12万マイルですから、手持ちの14万マイルで何とかなります。
今回はユナイテッド航空のマイルがありましたので、ANAのプレミアム・エコノミーより安くビジネス・クラスを利用することが出来ます。
もう一つアップグレード可能であったワシントン便は今どきのスタッガード式ですが、今回はわが子と一緒なので2列の方が良いと、あえてヒューストン経由にしてみました。ヒューストン行ったことないし。
何度も書きますがチケットを検討した当時、該当する予約グラスがあるのはプレミアム・エコノミーのValue Plus(予約クラスE)だけです。料金は2019年5月1日現在往復で32万5080円。
しかも対象となるのはANA直行便部分だけで、アメリカ国内は予約クラスMになってしまいます(Value Plusで成田からヒューストンを経由してオーランドまで検索した時の、ヒューストン-オーランド便の予約クラス)ので、アメリカ国内の移動はアップグレードが初めから望めません。
次はホテルの予約です。





















































